|
|
|
自律神経とは血管、腺、内臓、平滑筋など自分の意志と関わり無く働く組織(主に内臓)に分布している神経系で、循環、消化、呼吸、代謝といった生命活動に必要な働きを調節しています。
自分の意志に関わらず、様々な刺激に対応しながら身体をコントロールしていくのが自律神経です。この自律神経は交感神経と副交感神経の二つから成り立っています。
交感神経は、起きている時に働き、副交感神経は主に食事のときや寝ているときなど落ち着いた環境で働く神経です。
|
|
|
いろいろな検査を受けても特に異常は見つからないが、全身の不調が気になるという方は自律神経バランスの乱れが考えられます。症状の出方は様々で不規則・不定期に現われひどくなったり、軽くなったりを繰り返します。また季節の変化や気温の変化にも影響を受けやすいので、季節の変わり目に症状が強くでる事もあります。
|
|
○頭痛、頭重感 ○めまい(体がふらつくようなめまい) ○耳鳴り ○肩こり、首のこり ○動悸 ○呼吸困難、息苦しさ ○手足が冷え ○顔がのぼせる ○手足がしびれる ○不眠 ○疲れやすい、倦怠感 ○胃痛、胃重、吐き気、食欲不振 ○のどの異物感 ○下痢・便秘 ○大量の汗
|
 |
|
東洋医学治療 1回 3000円〜5000円
良導絡治療 1回 3000円
マグネセラピー 10分 800円 20分 1500円
|
|
Q.自律神経失調症の治療内容は? |
A. 1. 問診 初回の問診時に症状、今までの治療内容などを伺い、治療方針を立てていきます。 2. 治療 肩こり、頭痛、冷え、食欲不振、身体の疲労感など、自律神経失調症の具体的症状にあわせて治療します。 3. 治療後の確認 次回の治療までの注意事項の確認
|
|
Q.自律神経失調症の治療期間は? |
A.自律神経失調症の治療期間は症状により様々です。 治療間隔は週1〜2回の治療です。
|
|
Q.病院との同時通院できますか? |
A.鍼灸治療は新たに薬を使うわけではないので、病院の自律神経失調症治療と平行することに問題はありません。
|
|
Q.予約が必要ですか? |
A.自律神経失調症の治療の場合、専門知識を持った施術者の治療が必要となります。そのため完全予約制となっています。
|
|
Q.ハリはしなくてはいけないの?(ハリは全員にするの?) |
A.症状により鍼(ハリ)をおすすめする場合がありますが、無理に行うことは ありません。
|
|