2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

鍼灸治療

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鍼灸治療

  当院が自信を持ってお勧めする治療法が鍼灸治療です。当院が行っている鍼灸治療は、東洋医学の考え方を基に治療を行っています。

 現在の医学の中心は西洋医学です。そして西洋医学的に様々な疾患が治療をされています。これによって、お悩みの症状が改善できている方もいらっしゃいます。ですが、治療効果の出ていない方がいらっしゃるのも事実です。

 特に慢性的な疾患や精神的な状態が関与する疾患に関しては、西洋医学では根本的な症状の改善が出来ていないのが現実です。 そこで当院では、現在主流の西洋医学ではなく東洋医学の考え方を基に治療を行っています。

 鍼灸治療は世界保健機構(WHO)も効果を認めている治療法です。世界的に認められている東洋医学的治療法で症状改善を目指しませんか? 当院は、2015年国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定を受けた日本で唯一の鍼灸院です。

鍼灸スペシャリスト認定

2015年国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

なぜ東洋医学?

鍼治療

 当院が現在主流の西洋医学ではなく東洋医学の考え方を基にする理由をご紹介いたします。

 西洋医学は主に実験医学と言われ、医学が進歩した現在も実験を繰り返すことによって発展しています。そして、治療によって多くの副作用があるのも事実です。その代表が薬による副作用です。 

経絡


東洋医学は経験医学と言われ、過去のデータを基にできた医学です。東洋医学というと『氣』や『経絡』といった考え方をする事から、現代人には受け入れられにくいように感じます。ですが、東洋医学が発祥した時代は、紀元前2500年ともいわれ、今のように科学が進歩している時ではありません。
その為、氣や経絡といった言葉を使って説明されるようになったのです。つまり、ややあいまいな面もありますが紀元前から現在までの4500年を通しての統計学によって進歩してきたのが現在の東洋医学という事になります。このように、東洋医学は統計学に基づいて行われる治療方法です。そして、身体にとって副作用がほとんどないというのも当院が東洋医学を支持する理由にあります。

西洋医学と東洋医学の比較

東洋医学 比較対象 西洋医学
ない 副作用 必ず何かある
自然治癒力 身体を改善させる力 化学薬品
統計学 医学の進歩 実験

鍼灸治療に使用する経絡経穴

鍼灸治療では、12の経絡と呼ばれるツボの流れがあります。

正経十二経絡の流れ

手の太陰肺経 ⇒ 手の陽明大腸経 ⇒ 足の陽明胃経 ⇒ 足の太陰脾経 ⇒ 手の小陰心経 ⇒ 手の太陽小腸経 ⇒ 足の太陽膀胱経 ⇒ 足の小陰腎経 ⇒ 手の厥陰心包経 ⇒手の少陽三焦経 ⇒足の少陽胆経 ⇒ 足の厥陰肝経

十二経絡の他に、この十二経絡が安定して流れるようにつなぐ経絡が存在すると考えています。そのつなぐ役を奇経と呼び八脈があります。

○督脈     ○任脈     ○衝脈   ○帯脈

○陽きょう脈  ○陰きょう脈  ○陰維脈  ○陽維脈

この十二経絡と奇経八脈があわさって身体の内部を調整していると東洋医学では考えています。

当院における鍼灸治療

【鍼治療】

鍼 当院の鍼治療で使用する鍼は、ステンレスの針が主体ですが銀鍼・金鍼等もあります。 鍼の長さは、短いものであれば皮内鍼と呼ばれる2~3㎜の鍼で、長い鍼は15㎝位です。疾患によって異なりますが、使用頻度の多い鍼は4~5㎝です。また、当院では全て日本製の1本1本密封されている使い捨ての鍼を使用しております。ご安心ください。

 鍼の太さは、細い鍼で0.12㎜、太い鍼では0.30㎜の鍼があります。主に使用する鍼は、0.18㎜前後の鍼です。 鍼灸治療に使用する鍼の決定は、部位やその時の症状、体の状態によって最適なものを選択いたします。

運動器系疾患・自律神経系疾患等、様々な疾患に東洋医学的な視点から治療を行います。西洋医学との違いは、局所を考えるのではなく全身レベルから疾患を分析するところにあります。

鍼の方法は東洋医学的鍼治療、灸頭鍼、電気鍼、運動鍼、トリガーポイント鍼灸を行っております。

【灸治療】

 灸治療とは、艾(もぐさ:ヨモギの裏の毛の部分)を使用して身体に熱を入れることによって症状の改善を目指す治療法です。灸治療には、透熱灸(とうねつきゅう)・温灸(おんきゅう)・膈物灸(かくぶつきゅう)といわれる灸法があります。  当院が主に行う方法は、透熱灸と隔物灸です。

鍼灸治療についてもっと詳しくお知りになりたい方は鍼灸治療とは?をご覧ください。

鍼灸応疾患

頭部疾患

頭痛

緊張性頭痛

偏頭痛

顎関節症

三叉神経痛

眼精疲労

大後頭神経痛

 

 首・肩・胸部の疾患

首の痛み肩こり

頚肩腕症候群

胸郭出口症候群

五十肩

肋間神経痛

寝違え

 

腰・臀部の疾患

腰痛腰痛

梨状筋症候群

仙腸関節炎

椎間板ヘルニア

グロインペイン症候群

坐骨神経痛

・脊柱管狭窄症

ぎっくり腰

・股関節痛

 
肩こり上腕~前腕疾患

・上腕二頭筋長頭腱炎

石灰沈着性腱板炎

手根管症候群
腱鞘炎

 

大腿部~下腿部疾患

足底筋膜炎
後脛骨筋機能不全障害
変形性膝関節症
・かかとの痛み
・足の裏の痛み

・その他の運動器系疾患もお任せください!

 

その他
・不妊症
・男性不妊
脳梗塞後遺症
逆子治療
眼精疲労
・アルツハイマー型痴呆

information

 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センター(野村鍼灸整骨院併設)です。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

プロの治療によって、安全・安心に様々な痛みの改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

受付時間
10:00~21:30 /

・土曜診療は8:30~16:30
・日曜診療は8:30~19:00
・完全予約制
・休診日:水曜日・祝日

ご予約はお電話で承っております。

TEL:080-6224-4693

お電話をお待ちしております。

 

制作者 野村 繁樹
国家資格:柔道整復師・鍼師・灸師

2003年に大阪市淀川区に鍼灸整骨院を開業。専門は漢方医学・東洋医学
2012年 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

URL: https://www.nomuraseikotuin.com/acupuncture.html

 

 世界に認められた実力で体質改善をサポートいたします。

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

   地下鉄御堂筋線:新大阪駅の2番出口が最も近いです。

電話:080-6224-4693

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