2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

仙腸関節症候群

仙腸関節症候群

仙腸関節症候群

仙腸関節症候群による痛み

 仙腸関節は非常に障害を受けやすい関節です。仙腸関節症候群は、骨盤のゆがみとは異なります。仙腸関節の動きがほとんどなくなってしまう事によって起こる障害です。

 右のイラストの赤く塗っている場所が仙腸関節症候群により痛みが現れやすい部位です。この関節が障害されると腰痛や足のしびれ、臀部の痛み、座ると太ももの裏が痛いなどの症状が現れます。 また、座った時に坐骨(座った時にあたる骨)の部分に痛みが現れる事があり梨状筋症候群との鑑別が必要となります。このような場合は、仙腸関節だけの問題ではなく腰椎にも問題がある事が多くあります。

 年齢的には若い女性に多く、腰痛と足のしびれが半年以上続くと長期間この症状に悩まされていることが多くあります。

仙腸関節とは?

仙腸関節

 仙腸関節は寛骨と仙骨の間につくられる平面関節で、その関節面は線維軟骨でおおわれています。一般的には骨盤の関節と認識されている関節です。

 関節包は両方の骨の関節傍溝間に張り、関節腔は狭く裂隙状となりますこの関節は、ごく僅かに動く程度の関節です。逆に考えると、ごく僅かしか動かないため少しでも動きが障害されると、身体に大きな問題を起こします。

【関節包の付属靱帯】

・前仙腸靱帯:仙骨の外側部の前面上部から起こり、腸骨内面で関節面のまわりにつき、関節包の前面を補強します。

・短後仙腸靱帯:長後仙腸靱帯の前側にかくれ、外側仙骨稜から起こり、斜めに外側上方にむかって下後腸骨棘につきます。

・長後仙腸靱帯:第3、4仙椎に相当します。仙骨の外側縁から起こり、短後仙腸靱帯の表面を大きな斜面で外側上方にむかい上後腸骨稜につきます。

・骨間仙腸靱帯:腸骨粗面と仙骨粗面との間のせまい裂隙を見たし、両骨間に張ります。

 仙腸関節の障害としては、仙腸関節捻挫・仙腸関節症候群・仙腸関節炎が代表的です。

仙腸関節捻挫が仙腸関節症候群へ移行する・・・

 骨盤を支えている関節の歪みと仙腸関節を支えている組織の機能低下により関節の動きが固定されることによって、仙腸関節周辺の身体や骨盤を支える力の低下を引き起こしてしまいます。そうなることで、腹筋や背筋などの上下から骨盤を支えている筋肉もバランスを崩してしまい、結果仙腸関節の捻挫を引き起こしてしまいます。

 また、女性の場合では生理時にホルモンの影響により骨盤周辺が緩みます。さらには、出産時にも骨盤が開くため仙腸関節の炎症が起こりやすくなります。

 中腰などの体勢が続いた時や、座っている姿勢で痛みが出やすいことが痛みの特徴としてあります。梨状筋症候群と症状が似ているため、しっかりとした判別が必要です。

●急性の場合

 何か重い物を持ち上げようとした時や身体を捻ったとき、中腰のまま長時間作業した時などに痛めやすいです。このような場合の痛みは強く、痛みのある方の足で立つことが出来なくなってしまいます。痛みの部位としては、腰からおしりにかけて現れます。

●慢性の場合

足を組む

 長時間かけて形成されたゆがみによって、痛みが引き起こされます。ゆがみの原因は様々で、片足重心や足を組む癖などがあげられます。その他にも、反り腰の方や妊婦さんのように不自然な体勢をとることによって仙腸関節に負荷をかけ続けることも要因の一つになります。慢性の仙腸関節捻挫の場合には、鈍い痛みが続くことが多いです。しかし、そのまま放っておくと強い痛みを引き起こすことも少なくありません。その場合には、両側の仙腸関節付近や、腰に痛みを出してきます。

 この状態が継続することで仙腸関節症候群へ移行することも多くあります。

仙腸関節症候群の治療

 当院では、仙腸関節症候群に対して鍼灸治療・整体療法を行っています。このページではそれぞれの治療法の特徴を簡単にご紹介いたします。

仙腸関節症候群治療の適応

・座っている時に腰が痛い

・歩いている時に足が地面について体重が乗ったら痛い

・お尻の痛み

・お尻から足にかけて”ビリッ”と痛みが走る

・寝ていても痛い

・えぐられるような痛み、刺されるような痛み、切れるような痛みなどの鋭い痛み

鍼灸治療

鍼灸治療

 鍼灸治療は、当院が自信を持ってお勧めする治療法です。

 仙腸関節症候群は、日常生活に問題を起こす可能性の高い症状です。その為、当院では痛みを軽減されることを第一に行います。鍼灸治療の特性として、痛みやシビレを軽減させる能力が高いことがあげられます。この特性を生かし、仙腸関節症候群の痛みを和らげます。その後、症状が軽減した後に仙腸関節症候群が再び起こらないように身体全体のバランスを改善します。この段階では、整体療法がお勧めです。

 当院で行っている鍼灸治療は、東洋医学概念を基本に西洋医学の良いところやこれまでの仙腸関節症候群治療経験を取り入れ、当院オリジナルの方法で行っています。

 仙腸関節症候群治療で使用する鍼(はり)は太さが0.2㎜前後の髪の毛と同じぐらいの太さの針を使用します。また、すべての鍼は使い捨ての鍼です。ご安心ください。

整体療法

整体療法

 軽度の仙腸関節症候群の治療や予防、また、姿勢による仙腸関節症候群の治療を目的に行います。

 整体療法では、体のゆがみを矯正することによって正常なバランス、またスムーズな血液循環が確保できるように治療を行います。

 当院で行っている整体療法は、SOT、アクティベーター、ディバーシファイドテクニックを用いて行います。ただし症状によっては、これら方法の良い点だけを抽出した当院オリジナルの方法を行うこともあります。

 当院で行う整体療法は痛みがなく、すべて医療系国家資格所持者による治療法ですので安全です。ご安心ください。

仙腸関節症候群治療に当院を選択するメリット

 『仙腸関節症候群の治療をどこで受けたらいいのかわからない』、『東洋医学治療センターで治療を受けるメリットは?』と思われている方の為にご紹介いたします。

1.高度な治療技術を提供

2012年8月21日
 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年7月
国連機関のWHF(World Human Facilty Community)から鍼灸スペシャリスト認定

 

2.アフターフォローが充実
 仙腸関節症候群の状況に応じた日常のケアが大切になります。
 一般的に、
  1.冷やす・温める
  2.ストレッチを行う
  3.安静を保つ
  4.ビタミン剤を摂取する

 その他、様々なことを実践されている方がいらっしゃいます。ですが、仙腸関節症候群のタイプに合っていなければ逆効果になることもあります。当院では、適切な状況把握によって最適な日常のケアを提案いたします。

 

3.スペシャリストによる仙腸関節症候群の治療
 全ての治療スタッフは治療のプロです。当院の今までの経験により、日々改善を行いながら仙腸関節症候群の治療を行っております。また、痛みを伴うような危険な方法は行いません。

 

当院は、治療に絶対的な自信を持っています。安心して、御来院ください。
日曜日も仙腸関節症候群の治療を行っております。

 

仙腸関節症候群治療料金

鍼灸治療     5400円

整体療法     5400円

※初診時には、初診料2160円が別途必要です。

※特に無理な体勢をとることはありません。そのため、服装はスカートでも構いません。

 ※痛みの程度が強い場合には鍼灸治療の適応となります。

仙腸関節症候群のセルフケア

仙腸関節症候群でお困りの方がご自宅で行うことのできるセルフケアをご紹介いたします。

患部を冷やす

 仙腸関節症候群の発症初期は炎症が起こっている事が多く、患部は熱を持っています。この炎症を抑えることができれば痛みは必然的に弱まります。炎症を抑えるためには患部を冷やすことが大切です。

安静を保つ

 炎症が起こっている状態で身体を動かすことはかなりリスクの高い行為です。症状を悪化させないためにできるだけ安静を保つようにしましょう。

information

 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センター(野村鍼灸整骨院併設)です。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。


 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

 

 プロの治療によって、安全・安心に仙腸関節症候群の改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

受付時間
10:00~21:30 /

・土曜診療は8:30~16:30
・日曜診療は8:30~19:00
・完全予約制
・休診日:水曜日・祝日

ご予約はお電話で承っております。

TEL:080-6224-4693

お電話をお待ちしております。

 

制作者 野村 繁樹
国家資格:柔道整復師・鍼師・灸師

2003年に大阪市淀川区に鍼灸整骨院を開業。専門は漢方医学・東洋医学
2012年 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

 

 世界に認められた実力で仙腸関節症候群の症状改善をサポートいたします。

 

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

   地下鉄御堂筋線:新大阪駅の2番出口が最も近いです。

電話:080-6224-4693

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